カードローンの融資には助けられています
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ローンの契約で変わった融資に対する価値観

私がこれまで契約したローンは自動車ローンと教育ローンです。我が家で車を運転するのは主人だけで私自身は運転しないのですが、丁度車の買い替えを考えていた時期に主人が仕事を辞めたため、融資を受けやすいであろう私の名義でローンを組んだのです。教育ローンを組んだのはそれから3年後、娘の大学進学のために銀行と公庫から融資を受けました。こちらも私の名義ですが、考えてみたら娘の教育資金のことがあるのですから車の買い替えについては時期をずらすべきでした。もっとも車好きの主人にしてみれば自分の乗りたい車だけは譲れない部分もあり、たまたまとはいえ仕事を辞めた時期も重なってしまったため難しい選択ではありました。だからこそ自動車ローンと教育ローンを組んだともいえるわけです。それまで学資保険も契約していませんでしたし娘の進学資金はまるで用意していなかったので、教育ローンの存在は本当に助かりました。主人の退職を機に私がパートから正社員に契約を変更したためか、ローンの審査も問題なくスムーズに済みました。それまでは「ローンを組んでまで大きな買い物をすること」に抵抗のあった私ですが、自動車ローンと教育ローンは私の中で自分の価値観を大きく変えた存在となったわけです。ただ、同じローンを組むなら住宅ローンでマイホームを手にいれたいものです。しかし住宅ローンを組むことは、今となっては夢のまた夢になってしまいました。とりあえずは現在契約しているローンを完済することが先決です。

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